お金の知識を使ったお金の創り方①「支出の効率化編」
こちらのページコンテンツについて
私の使っている技術や仕組みを公開!一つの参考にどうぞ
記事をご覧いただきありがとうございます^^
書いている人のプロフィールはこんな人です!
新年度になって(今書いているのが4/5)少しサービスを改良していこうとしている中で、
せっかくなので今使っている私の考え方や実践方法についてお伝えして少しでもお金の不安を解消できたり、
自分の生活を豊かにさせられる選択肢が見つけていただけたら、良い循環が生まれるかもと思い、
こちらの記事から少し公開させていただきます!
これは実際に私が使用している方法で全ての人に対して行うのは難しいという事と
実際に行ってみようとする場合は自己責任にて!よろしくお願いいたします^^
この記事では「支出について私の考え方や行っている仕組みについて」でございます。
生活をしていくにあたってお金というのは切っても離せないもの。
お金を貯めないと
「老後の年金は生活をしていくのには不十分だから頑張らないと!」
至極全うな不安で多くの人が抱える問題です!
支出部分を超えて投資の部分でもお伝えしますが、お金を貯める事というのは社会の仕組み上、ある意味では諸刃の剣になるという事もあります。
これは現在投資をしている人にも関わる事でより状態が悪化する事もあり得てしまいます。
それは後に置いておいて…
ここからは私が実際に行っている支出の仕組みや考え方、それと少し自分の好きな事にどうお金を使っているかについてお伝えしていきます。
少し一般的な考えとは違うかもしれません。でもどういう考え方でこういう事をしているのかというのも一つの視点として心に留めておいていただければ幸いでございます^^
クレジットカードで払うけど現金払いのように考える
現金の支払いは財布の中身を見ながら行えるから無駄遣いを抑えられる。
それは良い方法だと思いますが、現在の支払いを見ているとクレジットカードには色んな特典が付いたものが凄い量になっていますよね!
それを活用しない手はありません^^
クレジットカードはお金を使いすぎてしまうから現金の方が都合がいいという意見も勿論ありますが、
ここは私のスタイルを書く記事ですので(笑)ここは自由に書かせてもらいますね!
お金の管理を財布の確認ではなく、Excelで随時記載し現在の支出を確認
マネーフォワードで管理されている方も多いと思いますが、私の場合はExcelで自前で作成しております^^
現金と同じようにというのが私の中でキーになるんですが、
クレジットカードの特徴として「後払いの一括支払い」という仕組みになっています。これをクレカのアプリであったりマネーフォワードで管理すると請求が反映されるタイミングがズレてしまい、本来の金額が分からなくなります。
そうなると思っている予定と違うと管理がしにくくなってしまうという考えです。
※支出を出来るだけ固定化にすれば管理をしやすくなるし見る部分を少なく出来ると考えております。
現金と同じように使えば、クレジットカード払いであろうともその時支払いで考えれば、
毎月の収支でみるなら同じになるはずですよね!
あとから支払うのと都度支払の額は同じでないとおかしいはずですから^^
違ってたら不正利用が疑われます!
だいたいは某イギリスのカーバラエティの司会者「誰かのせいにしたいけど自分の顔しか思い浮かばない」です(笑)
話が外れまくりましたが(笑)
基本的には現金と同じように考えればクレジットカードであろうとも管理の部分では大きな差は出にくいはずですので
支払い方法をこちらを使って行う事がほとんどにしております。
ポイント還元も大事だけど、ポイントをどんな風に換えるか?
私の主力のクレジットカードは2枚とサブに1枚を所有しております。
- アメックスプラチナカード(プロパーカード)
- dカード一般(Mastercardブランド)
- ANA一般カード(VISAブランド) サブカード
この3つがよく動くクレジットカードです。
1枚だけおかしいカードがありますが(笑)、まあこれは後からなんでこれを使っているのかは説明するので気にせずに!
節約部分であったり資産を殖やす部分ではdカード(僕は一般で十分!)でこなす事が殆どです。
推奨ではなく、貴方の普段使っている所にあったポイントやクレジットカードを探すパターンと仕組みを考える事が大切になります^^
まずは2のdカードの部分から少し解説していきますね!
・dカード活用法①ポイントを使って支出を抑えるのと還元を上手く重複させて増やす!
「dカード」NTTドコモが発行するクレジットカードで支払いをする事でdポイントが貯まるというモノ。
ローソンやファミリーマート、ゼンショーグループでならポイントカードとしても使え、
ドトールやスターバックスのチャージ、Amazonでのdポイントカードの連携しての購入などでポイント還元が大きくなるという特典があります。
※ネットショッピングでのd払い特典で還元が大きくなるのもあります。
普段通りに使うのと現金と同じように使えるならば、
そのポイントを1円相当にして支払いから値引きする事ができるのが、特徴ですね!
楽天カードやVポイントでも同じような事が出来るので色んな方が自分に合ったところを選ばれていると思います^^
それとポイントサイトの経由というパターンもポイ活する方なら知っておられるかもしれません。
これがNTTバージョンだと「dポイントマーケット(サービス終了するみたい、残念です…)」とかありますが、買い物に使っている通販サイトがあるなら経由していくとより有利にポイントを貯められます。
2%とかもありますが、10%クラスのもあったりするのでこれで欲しいもの買えたらdポイントが貯まるのもかなり早いです^^
活用法の①のまとめとして
- ポイントカード機能
- カード支払いポイント
- 特典活用による還元率増加
- 1円相当でのポイント活用
が普段の生活での支出側から見たお金の節約法ですね!
できるだけ負担は少なくでも普段通りの生活をという考えならば活用しない手はないはずです^^
・dカード活用法② マネックス証券での投資信託を使った還元や購入を使う!
NTTドコモはマネックス証券とも提携しているのをご存知でしょうか?
そこで私はdカードでマネックス証券での投資信託の積立を行っております^^
そこの積立額にもカード支払いによるdポイントが入るという特典とそれともう一つ、投資信託の保有をする事でもdポイントを毎月入ってくるので淡々と積み立てていくとポイントも一緒に殖えていくという点を上手く使います!
それとdポイントを使って100円から投資信託を購入する事ができるのも大きな特徴。
※証券口座内の資金とポイントを合わせて100円以上で購入できる!
ポイントが入るという事は最初の活用①にも使えますし、
この②の投資信託を購入するという方法にも使えるという
2つの選択肢を持つ事ができます。
投資信託の購入=ポイントが現金になり資産運用として殖やす元本になる
これを上手く使う手はないですよね!
楽天証券やSBI証券でもあるので、もし貴方がその圏内で行えるものがあるなら選択肢に入れてみると
お手軽に投資信託の運用を試したりすることができますよ~!
勿論、がっつり運用している方も(笑)
余談:ポイントを投資信託を購入できるという事は売却も出来るという事…
書き方が悪いと良くないのでこれで何となく察してもらえると幸いです(笑)
・アメックスプラチナ活用編① 特典を使って支出を抑えてポイントを貯める!
アメックスプラチナは年会費に目が行きがち(年会費税込み156,000円!)ですが、
色々なクレジットカード特典が存在します^^
参考リンク:https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/platinum-card/
特に紹介であったり、収益になりませんのでどんなものかの見るのにどうぞ^^
勿論、ステータスカードと言われているカードと言えどもきちんとポイント制度はあるのでしっかり活用です!
というかステータスなんていう見せびらかす使い方は今のご時世では流行らないですしね(笑)
使える所もJCB提携しているので日本ならある程度網羅されているので使いやすくなっていますね。
で特典内容は基本的に旅行やダイニング系が強いですね!贅沢であったり快適な旅行や経験を私はしたい方なので
このカードはある程度遊ばせてもらえております!
で特典で活用していく①は
- Amazonやアメックストラベルオンラインのポイント還元増
- デジタル・エンターテイメント・キャッシュバック
- スマートフォンプロテクションによる毎月の携帯補償の節約(条件あり)
が主軸になります。
普段の生活の支払いもdカード(d払いが多い)もありますが、基本はアメックスを中心に使う形にしております。
少し後にポイント活用はお伝えしますが、
この①では安く上げる事と還元率を上げてポイントをしっかり増やすという事に重点を置いてお伝えしますね!
Amazonでの買い物はそこまで多くを買ってはいませんが、車のタイヤであったりケミカル系のモノを買うのに使います。
特に最近ではタイヤを買いましたが、これをAmazonで購入するなら車用品のお店よりも買うよりも安く購入する事ができますし、取り付けも依頼もする事ができます(私はお世話になっている所に直送しております。)
タイヤ代は中々の高額商品でポイントも大きいですが、その大きいのにさらに還元してくれるという必要経費に対して無駄なくポイントを貰えるという特典を使用できますし、ここにはdポイントの連携があるのでここでもポイントを得られます。
細かい買い物でも還元率がいいと少しでも足しになるという小さい数字でも積み重なれば大きいものになりますよね!
コンビニで毎日小さい金額を支払っていても月にすれば大きい金額になっているという怖い現象と同じものです(笑)
細かい支払いの話に繋がりますが、ネットフリックスなどのキャッシュバックも20%(年間12,000円まで)というプラン関係なくキャッシュバックを受けられるという特典もあり、使われているならば毎月少しでもお安く利用でき、毎月の固定額を減らしていけるので助かります^^
またスマートフォンを使うとなるとよく落としてしまう事って無いですか?
困ったもので私はよくあります(笑)
その対策に料金プランに「携帯補償のオプション」を追加するという事はありませんか?
これはある意味スマートフォンならば必要になる保険だと考えています、修理にかかるお金も馬鹿になりませんからね^^
ただこれは保険なのでその分の保険料を支払って守っているという状態ですよね!見方を変えると掛け捨ての保険なのである意味勿体無いという風にも…
そこでこのアメックスには「スマートフォンプロテクション」という保険がクレジットカードに付帯しております!
免責金額はありますが、3か月連続で通信費を支払っているならば修理費を補償してくれるという特典。
※買ってから3年間までの補償!
毎月補償代に500円掛けているならば、
この代金を毎月浮かせることができる=固定費の削減!
という方法をとることができ、余裕を持つ事ができますね!
それとこの特典は、ある意味白ロムありきともいえるので、Amazonで購入できるなら先程の還元率増加の恩恵も受けられるという何重にも対策を立てる事ができます。
弱点はある程度自分で行わないといけないという部分はありますが、このハードルを越えられるならばかなり有利に条件を持っていく事も可能になるはずです!
・アメックスプラチナ活用編② 特典やポイントを活用する事で楽しみをお得にする!
ポイントを貯めて使うというのを考えるとアメックスは不利な条件になりがちですが、
マイル(ANA)や年会費に充当するならば「1ポイント=1円相当」で使うことが出来るので
私の場合ではdポイントと同じような還元で行えます。
ポイントよりもこのプラチナカードが強いのは「特典の豊富さや贅沢さ」
これを上手く使わないと本当に勿体無い事になります…^^;
決済だけに使うのに高額な年会費を支払うのは全く得にならないので、それこそ還元率の良いクレジットカードを上手く使う方がより金額を抑える事ができます。
例えば勉強会に行く時に、
空港ラウンジを使う事で待ち時間や到着後(これは出来る空港と出来ない空港があるので注意!)に使用する事でゆっくりした時間や待ち時間を上手く使うことが出来るのですごく重宝しています。
ホテルを自分で検索して飛行機の予約を同時にするというのも手間になる事もありますが、それをコンシェルジュに電話して全部してもらいメールで確認書類を送ってもらったり、レストランを検索、予約してもらうという、
ある意味、秘書サービスを持つことが出来るのも1つの特典。
自分で人を雇いこれらのサービスを受けれるようにするというのはこの年会費では無理な話です(笑)
勿論、遊びに行った時に少し贅沢なレストランであったりホテルに宿泊する時に良い条件であったり、
お得になるという特典を使う事で快適で贅沢な旅行を創るというやり方も可能になります。
それがキャッシュバックならば実質値引きになるという事、ポイントになれば先程のマイルや年会費に充当する事で
- マイル→飛行機代の節約(航空券を買う額は高いですからね^^)
- 年会費の充当→元を取る金額が抑えられる、安くする事で維持しやすくなる
これの循環で上手くお得に快適に贅沢にを目指しています。
・余談の話 自分の資産(現金等)を守りながらお金を使うための方法
高額商品を買う時によく一括払いにするか、金融機関からの借入を考えるという事があると思います。
この時に世間の考え方としては
「銀行に利息を支払って、本来の商品よりも高く買う位なら一括で買う方いい!」
これがかなり大多数を占めている感覚です。
私の周りでも割と聞くというかほとんどなので(笑)
でもここに書くという事は、何となくお分かりですね!
私は逆です!勿論条件はありますが基本はローンを主にしていく事が多いです。
何故金利を支払ってでも分割払いや金融機関からの借入を考えるのか?
ここには支出の考え方や運用をしていこうとする方、資産を守るという事も含むので少し書いていきますね
分割払い活用法① 金利を支払って分割に出来る事の意味
多くの人が考える勿体無いランキングというのがあるなら上位に入りそうな項目(笑)
「利息の支払い」これは商品にその金利分のお金を追加して支払いをしないといけない、まあ銀行さんの収入源の1つですね。
ここを勿体無いという気持ちも痛いほど分かります!
金額が高くなれば金利は残高に対してかかるものなので利息額も勿論大きくなってくるという仕組みなのでできるだけ抑えたくなるのは当たり前の考え方です^^
ただ、少し見方を変えると景色が変わってきます。
もし貴方の貯金の状態で大きい金額を一括で支払ってしまうと割と苦しい状態になる場合、
この場合だと諦めるという選択肢が濃厚になってしまいがち。
これが続くと高い商品は買えないから欲しいものから目を背けるという事にもなりかねません。
では銀行でお金を借りて利息を支払う形にするとどうなるのか?
毎月その金額を回数で割った金額と利息を追加した金額を支払う(正確にいうと均等ではないですが)
つまり「回数で割った元本+利息額」の形になるという事で、
貯金が大きく減るのを避けられるというメリットが出来ます
貯金が大きく減るリスクは、普段の生活で何かあった時にはやはり現金を持っておく事は重要、
もし一括で支払っていて必要になるお金が足りなくなる場合は、結局お金を借りないといけなくなります。
ここは銀行の審査なのであくまで推察ですが、預貯金や収入状態を見られた時に返せないというリスクを感じ取られた場合、
金利を高い条件で借りる事になる可能性も有るという事です。
有利にお金を借りるためにはある程度の余裕を持つ事、この人に貸しても問題ないという状態にすることが大切だと私は考えております。
だからこそ一括で支払っても生活にそこまでダメージが無い状態なら勿体無い金利は避けておく事は素晴らしい方法ですが、
不安な場合は金利を支払ってでも貯金を守るという選択肢も持っておくと安心です!
分割払い活用法② 「分割払い」で収支を黒字にしておけるなら
ローンは基本的に回数を分割で支払う仕組みの金融商品。だから計画的に使わないと確実に固定で支払わないといけない状況になるので普段の支出を足して赤字になってしまったら対策を打つのがかなり難しくなってしまいます!
ですが、少し見方を変えてみましょう^^
もしローンを使っても黒字に出来るとしたら?これは私の中では大きな要因になります。
運用資金も捻出できて、貯金できている状態でローンも支払って黒字に出来て、しかも手元資金が残っている状態、
かなり有利になっているはずです。
大前提に金利が15%だとしても収支が黒字で確実に支払いが終わる(リボ払いは使えば使うほど終わらない)なら
金利が確かに勿体無いにしても自分の資産や資金が破綻しないという一番優先度が高い事をこなせられるという風にできます。
なので金利を勿体無いから現金一括という選択もありますが、手元資金を有りながら収支を黒字にもっていけるならば
「お金を貯める、殖やすを両立できる」
という選択かつ品物を得られるという方法を使える選択肢も増えるという事ですね。
お金を使う事で自分なりのコスパやタイパがいいのを見つけられる!
お金を使う事、贅沢をする事は悪い事であったり勿体無い事で節約してお金を貯めることが正しく素晴らしい事だという風習、風潮が大きく色んな方が節約をしてお金を貯める方向ばかりに向かわせています。
ただ問題になるのは自分の価値観が全く磨かれないという事とコストパフォーマンス、タイムパフォーマンスという言葉を勘違いしてしまう恐れがあります。
- コスパがいい→安い物
- タイパがいい→なんでも勝手にしてくれる
ここに大切になるのは「コスパ」や「タイパ」は基準が悪いとよりお金がどんなにあろうとも豊かになれない事があります。
皆がコスパいいとかタイパいいとか言っているのをそのままに自分の基準にしてしまうと、自分の価値観が磨かれません。
コストパフォーマンスは単なる「安い」ではなく
「費用に対しての値段が安い」
つまりなんでも安いモノがいいという考えでは良い物を見つける事は難しく、お金持ちしか良いものは買えないと勘違いしたまま過ごしてしまいます。
それとタイムパフォーマンスがいいというのも同じく、
「お金を払っても、行動の時間を節約して自分の時間を得る事ができる事」
これはその人の価値観がなければ見つける事は絶対に出来ないと考えています。
上記の支出の仕組みでも支出によるポイントを使ってコスパやタイパをより良くしていこうとしています。
快適に入れる時間、dポイントによる投資信託の購入の為の資金を給料以外から持ってきたり、モノの値段を抑える事
自分の作業時間を取る為にコンシェルジュを使用する事であったり、高額年会費であっても人を雇う金額を考えて尚且つ365日24時間対応可能と考えるならこれはある意味では安いはずです。
僕自身のやり方が絶対正しい訳ではありませんし、勿体無い部分もあると思いますが
根本的にどこを基準点にしてみる事で自分なりの「支出の効率化」を行っていく事ができます。
支出の効率化から次に動いていくのは割と興味のある方が多いのではないでしょうか?
私が考える「資産の増加」のための戦略や戦術、知識について」もお伝えする予定でございます。
貴方のこれからが良くなる、社会がより豊かになるための何かの参考に慣れれば嬉しく思います^^

